Celebrating Easter

 

4月21日はイースターでした。

卵とかキリストとか、何となく知っているけれど..

外国の宗教文化がわかりやすく理解できる一冊です。

 

 

 

 

 

 

子供達の版画作品。希望の卵かな。

 

 

 

卵にウサギ、そして十字架。

 

 

 

                                      Resurrection  復活

              

 

 

                       

イースターには聖書に基づいた背景があります。

 

キリスト教が大多数のヨーロッパでは、この時期になると、

どこのスーパーでも巨大な卵のチョコレートが売られたり、

イースター特有のお菓子がパン屋に並びます。

また、イースターホリデイという4日程度の休みがあり、人々は旅行に出かけたり、

家族と過ごしたりもします。

 

私達にはない楽しいお祝いの仕方ですが、

クリスチャンの人にとっては深い意味があるのですね。

仏教や神道の私たちにはピンと来ませんが、クリスチャンにとって

亡くなったキリストが生き返るというのは、どんなに喜びや希望であることでしょう。

 

この絵本の中では、全てを真新しくするイメージですが・・

 

 

失敗したことにまたチャレンジする

失ったものをもう一度作り直すとか、

そんな再生もいいと思いませんか?