英検4級

 

 

 

 

10月6日は英検の試験です。

英検4級は、小学生は何度チャレンジしてもいい級です。

 

大人が英語の勉強をやり直すなら3級からと言いますが、4級からでもいいと思います。

というのも、その内容は日常会話でよく使われる大事な語句がたくさんあるからです。

 

日本人にとって「読めば簡単でわかるけど、話せない」言い回しが満載。

文法事項も大切なものばかり。

4級の試験会場では大人も子供に混じって試験を受けているようですが、それは正解だと思います。

 

 

以下は英検4級の筆記試験問題ですが

 

be going to の並べ替えが問われます。 

 

 What time are you going to leave home today?    解答2

 

 

 

リスニング問題でも

 

 

 

 

という答えを選べるかという問題が出されます。 

 

つまり、be going to を文字でも、音で聞いてもちゃんと理解しているか。

 

「筆記とリスニングは呼応している」のです。

 

 

 

 

一方、秋田県の公立高校入試問題になると

 

 

 

答えを 「 are going to 」 と書けるか問われます。 <H31年度入試問題>

 

 

4級の問題は、なんと秋田県の公立高校入試へとそのままつながるのです。

 

 

 

なので、小学生の場合は4級を繰り返し丁寧に勉強すること。

合格してもすぐ忘れますから、ギリギリ合格の場合は、3級に飛躍しないで、

再度受け直しした方がいいでしょう。

 

小学生で3級、準2級等を持っていればすごい、みたいなイメージがありますが、

リスニングと筆記のバランスが崩れていたりすると、あまり意味はありません。

 

4級は重要な文法事項と、現地の欧米人が本当によく使う語句がたくさん出てきます。

そしてそれだけでなく、高校入試問題へとつながりますから、

落ちても、繰り返し勉強した分ためになります。

その内容を少しでも話せるようにすると間違いなく将来役に立ちますので

5級からの英検をうまく活用しながらステップアップしてくださいね。